【随時更新】ahamo、LINEMO、povo各プラン、対応機種まとめ
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AQUOS sense3 SH-M12がAndroid 10にアップデート

ついにシムフリーのAQUOS sense3 SH-M12にもAndorid 10のOSメジャーアップデート通知が来ましたね。

同時にシムフリーの他機種6台のスマートフォンも同時にAndroid 10のアップデートが開始されました。

Android10 アップデート開始機種
  • AQUOS sense3 SH-M12
  • AQUOS sense3 plus SH-M11
  • AQUOS zero SH-M10
  • AQUOS R2 compact SH-M09
  • AQUOS sense2 SH-M08
  • AQUOS sense plus SH-M07
  • AQUOS R compact SH-M06

アップデートする前に

OSのメジャーアップデートには、比較的大きいファイルのダウンロードと約30分~1時間インストール時間がかかるのでバッテリー残量や通信状況を確認して行ってください。

また、アップデート後スマートフォンのバッテリー消費が激しい、本体が高温になるなどの挙動がおかしくなる場合もあるので、アップデート後は初期化してから利用することをオススメします。

初期化してから現状の使いやすい状態に戻す手間が気になる人はアップデートは裂けたほうが無難です。

Android 10アップデートで変更される内容

Android 10共通の機能とAQUOSシリーズ独自の機能が追加・変更されます。

シムフリーAQUOSシリーズAndroid10アップデート通知

アップデートに必要な更新ファイルサイズが大きいので、月々のデータ通信量のプランが少ない人はWi-Fi接続を確認してアップデートしてください。

ブラウザ閲覧が楽ちん『スクロールオート』

すでに「AQUOS sense3 SH-M12」、「AQUOS sense3 plus SH-M11」には搭載されているサイトのページやSNSなどをオートで縦スクロールできる機能です。

AQUOS スクロールオート

ホームページの閲覧時以外にも自分で指定したアプリにスクロールオートを使用することができます。

設定は「AQUOS便利機能」の中にあるスクロールオート→対象アプリ設定から設定。

スクロールオート利用アプリ設定

あると便利『Googleアプリの表示』機能

ホーム画面で左から右にスワイプするとGoogleアプリが表示される機能です。

この機能は以前のバージョンのAndroidで標準搭載されている機能だと思っていましたがAQUOSシリーズでは利用できてなかったのかな?

ホームからGoogleアプリ表示

表示されない場合は、ホームでアイコンが無い場所を長押しし、「ホームの設定」→「Googleアプリの表示」を有効化で表示されるようになります。

ホームからGoogleアプリ表示設定

※AQUOS Home以外のHomeアプリを選択している場合はこの機能は使えません。

僕は何気ないときに除くと自分の興味のある記事を自動的に選んで表示してくれるので、ニュース代わりによく利用しています。

バッテリー消費を抑える『ダークテーマ』

iPhoneでも話題になったは背景などが黒を基調としたカラーに変更できるダークテーマです。

設定の「ディスプレイ」→「ダークテーマ」を有効化でダークテーマに。

電池持ちが良くなり、暗いところで見やすくなるメリットはありますが、逆に明るいところやアプリによっては文字が読みにくく感じるものもあるので一長一短です。

Gmailをよく使う人は見にくく感じると思うので、そのままのモードがいいかも?

スワイプで操作する『ジェスチャーナビゲーション』

画面の下部にあるナビゲーションボタンが無くなり、スワイプの動作で「ホーム」、「戻る」、「アプリの切り替え」をするモードです。
※AQUOS Home以外のHomeアプリを選択している場合はこの機能は使えません。

「画面の下から上にスワイプするとホームへ移動」

Andoroid10ジェスチャーナビゲーション

「画面の左端からか右端からスワイプで『戻る』」

Andoroid10ジェスチャーナビゲーション

「画面の下から少し上にスワイプして長押し→指を離すと『アプリの切り替え』」

Andoroid10ジェスチャーナビゲーション

AQUOSシリーズは自分的にタッチ感度が悪いと感じているので、ジェスチャーナビゲーションは使いにくいので3ボタンナビゲーションに戻して使用しています。

今まで通り「戻る」「ホーム」「アプリの切り替え」の3ボタンが使えるナビゲーションボタンに戻したい場合は、

設定から「システム」→「操作」→「システムナビゲーション」の『3ボタンナビゲーション』を選択。

ウェジェットに対応した『エモバー』

めちゃくちゃしゃべるエモバーがホームにウェジェットとして貼り付けることができるようになりました。

時間や天気が簡単にわかるようになりますが、エモバーはうるさいのとバッテリー消費が気になるのでOFFにしてます。

エモバー ウィジエット

変換精度が向上した『文字入力』

AQUOS Phoneシリーズに搭載されている文字入力S-Shoinが、OSアップデートにより最新の変換エンジンが搭載され、変換精度のさらなる向上だけでなく、数字の入力も非常に便利になりました。

例えば「5個」と入力する際に、数字モードで「5」を入力後かなモードに切り替えて「こ」を入力すると、変換候補に「5個」が表示されるようになります。

変換精度の向上

Google日本語入力は初めからそれができていたと思うので、文字入力アプリ次第で変わってくると思います。

ハイレゾ音源へのオーディオエフェクトに対応『Dolby Atmos』

ドルビーアトモスを有効にすると、ドルビーアトモス対応コンテンツ以外のハイレゾ音源にもオーディオエフェクトが利用可能に。
(ハイレゾオーディオでの再生を行いたい場合は事前にDolby Atmosをオフにしてください)

ハイレゾ音源へのオーディオエフェクトに対応 ドルビーアトモス

ハイレゾ音源以外には非対応??

自分で故障のチェックができる『セルフチェック』

スマホがおかしい、故障かな?って思ったら自分で故障の診断ができるセルフチェックです。

電源ボタン長押しで表示されるメニューの「故障かな?」から起動します。

AQUOS セルフチェック

セルフチェックできる項目はある程度、重要な物が入ってるかと思います。
今のところ困っていないのでテストはできていませんが、あまり期待していません^^;

AQUOS セルフチェック機能

スマホの使用制限ができる『ファミリーリンク』

子供がスマートフォンを使用する時に、保護者が時間やアプリの使用制限をかけることができる『ペアレンタルコントロール』機能が追加されました。

ファミリーリンク

有料のアプリを買ったりしなくても、端末自体に制限かける機能が搭載されるので子供に持たせるスマートフォンとしても選択肢に入ってきますね。

メジャーアップデートは急がなくていい。

機種にもよりますが、

機能が増えることで動きがもさっとする。
アップデート前より起動が早くなった。
アプリが最新OSに対応してなくて使えないものがある。

など、良いことも悪いこともあるのでネットでの声を参考にタイミングを見計らってください。

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