3月3日に(新)楽天モバイルから発表された時には、新規番号取得のみの先行予約可能で、楽天モバイルからの移行、他社からの乗り換え(MNP)は4月8日からとされていました。
それが、3月12日に急遽、ユーザーからの要望が多かったことから前倒しで先行予約受付を開始しました。
MNP番号取得は後日でOK
MNPでの申込受付は開始されていますが、実際の乗り換え手続きは正式サービス開始日の4月8日になります。
お申し込みにはMNP有効期間が「10日以上」残っているMNP予約番号が必要なので、
4月8日以降に楽天モバイルから案内メールが届いてからMNP番号を取得するようにしましょう。
4月8日以降のMNP発行手続きは混み合う可能性があるので、早めに取得する方が良いと思いがちですが、楽天モバイルからの案内メールが4月8日当日に届くとは限りません。
仮に4月8日以前にMNP番号発行をしたとして、申し込み手続きまでに有効期限10日を切ると申込受付してくれない可能性があります。
さらに、MNP再発行は有効期限が切れてから再度MNP番号を取得できるようになるのであせらないように。
無料サポーターは後日
「無料サポータープログラム」ユーザーの正式プランへの移行申し込みは、変更なく後日4月8日からになっています。
「無料サポータープログラム」は5月31日まで延長になっています。
1年間無料対象の300万名に到達するか?
僕の予想では、今回の乗り換え(MNP)や楽天モバイルからの移行申込を受付開始した影響での4月8日までに1年間無料の300万名に到達する可能性は・・・
低い!!
と思っています。
あくまで個人的な偏見的予想で理由を書いています。
通信無制限エリア問題
楽天回線エリアのみデータ通信無制限、それ以外のエリアはau回線エリアになり月の上限2GBまでになります。
データ通信無制限の楽天回線エリアはまだまだ狭く限られたエリアだけなので、メインの電話番号をMNPさせて申し込むユーザーはそこまで多くないと思っています。
MNPや通信トラブルの懸念
「無料サポータープログラム」によりテストを行っていますが、不具合が発生するかわからない状態の回線に番号をMNPして参加してる人は少ないと予想しているので、MNP時のトラブルが怖い。
転出→転入時に失敗したら数日電話番号が使えなくなるかも?
申込が殺到すると「無料サポータープログラム」の人数を大きく上回るため、通信混雑による障害が起きる可能性がある。
なんせ、楽天エリアは通信無制限なのでむちゃくちゃするユーザーもいてるんじゃないかと。
iPhoneは使えない問題
現時点ではiPhoneでは利用できないとアナウンスされています。
2020年1月時点の情報では、日本のiPhoneユーザー56.7%です。
スマホユーザーの半分以上が乗り換えをしてこない、残ったユーザーの中で楽天モバイルにどんだけが乗り換えてくるか、となってくるとやっぱりそんなにいないんじゃないと思っています。
楽天モバイルショップでも受付可能
楽天モバイルショップでも、現楽天モバイルからの移行、MNPによる乗り換え手続きは可能です。
コロナの影響で営業時間を短縮している店舗もあるので、ショップに行く前に確認してから行くようにしましょう。