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どのWi-Fiルーターがいいのか比較・再検討。

スマートフォンの普及により、各キャリアの通信が混雑して繋がらなかったり、繋がっても通信が遅いなどの障害が起きています。

これを機に色んなキャリアからデータ通信専用専用のサービスが始まっています。

・ドコモのXi(LTE)
・UQ WiMAX
・auのWiMAX(UQのOEM)
・イーモバイル Pocket Wi-Fi LTE
・ソフトバンクのウルトラWi-Fi

その他も色々ありますが有名どころはこんなところです。

 

WiMAXのメリット・デメリット

 

月額:3,880円
機種代:無料
契約期間:1年間
違約金:9,975円

メリット

自宅でも電波が入り、安定して速度が出るのであれば固定のインターネット回線と入れ替えた方が安上がりになる可能性はあると思います。
エリアは狭いが、アンテナが3本立つところでは一番実質の速度が早いんじゃないかと思ってます。

デスクトップパソコンは無線LANが内臓していないものが多いですが無線LANの子機は安ければ1000円ぐらいで買えるので初期投資も安いです。

WiMAXと契約する時と同時にタブレットやノートパソコンなどが安く買えるキャンペーンをしているところが多いです。

バッテリーの連続通信時間が10時間持つので現行の無線ルータの中では最高クラスのバッテリーの持ちです。

契約期間・違約金に関しても他社と比べ最安・最短期間です。

初めての人がモバイルデータ通信機器を試しに持ってみるには負担が少ないのでいいかもしれません。

 

デメリット

エリアがどうしてもまだ充実していません。エリア内の屋外はほぼアンテナは立ちますが、
相変わらず室内に入ると電波は入りにくいため圏外になります。窓際でもギリギリ電波が入ると言った具合です。

 

auのWiMAXのメリット・デメリット

 

基本料金:4,410円~6,510円(割引プランによる)
機種代: 0円??分割?

メリット

WiMAX自体のメリットは上記に記載していますがauのWiMAXの無線ルータはauの3G回線とWiMAXの両方のエリアが使えます。
auのエリアは広いです。著者のイメージ的には山などで唯一電波があるのはauって感じがあります。

 

デメリット

WiMAXは電波が入る所では下り最大40Mbpsの速度が出ますが入るエリアが狭いので使えないと考えると、auの3Gの回線頼りになります。
auの3G回線に切り替わると下りが最大3.1Mbpsしか出ないのであまり大きなデータのやり取りには少し厳しいものがあります。

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