【随時更新】ahamo、LINEMO、povo各プラン、対応機種まとめ
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「LINEMO」は若者のハートをがっちり掴む最強プラン!?

以前、ソフトバンクから『SoftBank ON LINE(仮)』の発表がありましたが、改めて正式名『LINEMO』として3月17日からサービスを開始することを発表しました。

auのpovoに似たプラン内容になっていますが、実はターゲット層となる若者のハートをがっちり掴む内容になっています。

ラインモ LINEMO

『LINEMO』のプラン内容

データ通信量:20GB
「LINE」のデータ量は消費しない『LINEギガフリー』
通話料:20GB/30秒

月額利用量2,480円

通話オプション

「通話準定額」(月額500円):一回の発信通話あたり5分以内なら無料

「通話定額」(月額1,500円):国内通話がかけ放題になる通話オプション

※ナビダイヤル(0570から始まる電話番号)など、別に料金がかかる電話番号があります。

若者にバカ受け『LINEギガフリー』

『LINEギガフリー』とは、

若者だけではありませんが、主に若者が利用しているコミュニケーションアプリ「LINE」を使用した時にデータ消費をせずに利用できます。

LINEトーク(メッセージのやり取り)、LINEトーク通話はデータ消費なし。

トークでの位置情報の共有やLiveの利用、スタンプショップの利用、ニュース記事の閲覧はデータを消費するので注意。

さらに、通常、月額240円でLINEクリエイターズスタンプが使い放題になる「LINEスタンププレミアム(ベーシックコース)」が追加料金無しで利用できるようになります。
※夏頃実装予定

優勢はLINEMO?ahamo?それともpovo?

「LINEMO」の発表前に事前エントリーで100万件を超えたドコモの「ahamo」ですが、「LINEMO」が発表されたことで状況がかわってくるんじゃないかと思っています。

LINEは10代が88.7%、20代が98.1%、30代が93.4%も利用しているアプリなので、オンライン専用プランのターゲット層にがっちりハマっています。
※利用率については総務省の資料を参考にしています。(https://www.soumu.go.jp/main_content/000644166.pdf

特に若い人は通話かけ放題プランを申し込まずにLINE電話を利用している人が多く、強制的に5分以内の通話かけ放題がついてくる「ahamo」は2,980円で、「LINEMO」は5分以内の通話かけ放題をつけなければ2,480円と500円安く利用できます。

さらに、LINE電話もデータ消費量なし利用できます。

特に10代の学生には安くて使いたいアプリが追加放題になるというのは嬉しいですよね。

通常の通話がメインで電波のエリアを気にする30代~は『ahamo』にしたいところですが、今のところ5分かけ放題のプランしか発表されていません。

3月1日にドコモから何かしらの発表があるという噂なのでそこでまた動きが変わってくる可能性があります。

そうなってくるとauの『povo』は、auの端末を利用しているユーザーぐらいじゃないと選ぶ理由がなくなってくるので厳しい状況かと。

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