【随時更新】ahamo、LINEMO、povo各プラン、対応機種まとめ
詳細はこちら

OCNモバイルのセール1円スマホを辛口比較

OCNモバイルONEの7月15日まで開催している特価キャンペーンの中でおすすめなスマホを紹介します。

一括1円のスマホもあるので、ほしくなったら売り切れる前に購入するのがおすすめです。

OCNモバイル 得価1円スマホ2機種

「arrows M05」と「OPPO A5」の2機種が1円で販売されています。
それぞれのスペック比較と選び方を解説します。

「arrows M05」、「OPPO A5」スペック比較

気にしたほうが良いスペックの中で、スペックの高い方を青色にしています。

arrows M05OPPO A5
富士通 arrow m05
oppo a5
OSAndroid 9.0ColorOS 6.0 (based on Android 9.0)
CPUQualcomm® Snapdragon™ 450Qualcomm® Snapdragon™ 665
メモリRAM:3GB4GB
保存容量ROM:32GB64GB
画面サイズ約5.8インチ
2,280 x 1,080 (フルHD+)
6.5インチ
1,600 x 720 (HD+)
TFT-LCD Gorilla® Glass 3+
アウトカメラ約1,600万画素 (f/2.0絞り値)約1200万画素 (f/1.8絞り値) + 超広角約800万画素 (f/2.25絞り値、広角119°) + ポートレートレンズ約200万画素 (f/2.4絞り値) + モノクロレンズ約200万画素 (f/2.4絞り値)
インカメラ約800万画素
CMOS
約1,310万画素 + 500万画素
CMOS
バッテリー2,880mAh5,000mAh
外部メモリmicroSD 最大400GBmicroSD 最大256GB
スロット独立
サイズ
(高さ x 幅 x 厚さ)
約149mm x 約72mm x 約8.8mm約163.6mm x 約75.6mm x 約9.1mm
質量約166g約195g
SIMnanoSIMDSDV対応
nanoSIM/nanoSIM
NFC対応対応
Felica対応非対応
防水/防塵防水:IPX5/8
防塵:IP6X
防塵:IP5X
センサーGPS (GPS、GLONASS、BeiDou)/ジャイロ/指紋センサーGPS/A-GPS/GLONASS/Beidou/Galileo/磁気センサー/光センサー/近接センサー/加速度センサー/ジャイロセンサー
通信方式LTE:B1/3/5/12/17/19/26
3G:B1/5/6/19
GSM:850/900/1,800/1,900MHz
LTE:B1/2/3/4/5/7/8/18/19/20/26/28/38/39/40/41
3G:B1/2/4/5/6/8/19
GSM:850/900/1,800/1,900MHz
キャリアアグリゲーション:対応
価格14,900円→1円14,900円→1円

欲しい機能によって選択

「防水、おサイフケータイ優先」ならarrows M05です。
この機能が不要であれば、arros M05を選ぶ理由はありません。

その次に外せない機能は、SIMカードが2枚使えるデュアルSIM(DSDV)に対応しているかどうかが基準になってきます。

デュアルSIMに対応が必須な場合は、「OPPO A5」になります。

対応バンドに注意!

「arrows M05」は対応バンドが少ない=電波を掴めないエリアが増えることになるので注意!

OCNモバイルONEの回線とセットで購入するので、通常OCNモバイルONEのSIMを使うことになるためドコモの電波網を使うことになります。

しかし、どこかのタイミングでau系回線のSIMまたはソフトバンク系回線のSIMを利用したいと考えている方は、arrows M05を選ぶと対応している電波の種類が限られるので電波が入りにくい、3Gになってしまうので「arrows M05」は避けたほうが無難です。

カメラの画質は期待しなくていい

「arrows M05」、「OPPO A5」両機種ともにカメラの画質は期待できません。

安価なスマホはそれなりです。
画素数が高いというだけできれいな写真が取れるわけではありません。

きれいな写真や動画を撮りたい方は、ハイエンドのスマホを選ぶか撮影するために作られた一眼レフカメラを使用しましょう。

スマホを快適に使うなら「OPPO A5」

「arrows M05」と比べて「OPPO A5」の方が圧倒的にスペックが上です。

「OPPO A5」はSnapdragon 665、メモリを4GB搭載しているので、普段の通常使いなら快適に使用できるスペックです。

ディスプレイの解像度が高くないということで良くないと感じる点ですが、逆にバッテリー消費が抑えらるメリットがあります。

ディスプレイの解像度が低いからといって悪いというわけではなく、「上位機種のディスプレイ解像度が高すぎる」だけなのでYoutubeなどの視聴は気になるほどではありません。

さらに、バッテリー容量も大きいので電池もちがよくモバイルバッテリーが不要になったというクチコミも。

「OPPO A5」はトリプルスロットに対応

oppo A5 DSDVトリプルスロット

デュアルSIMに対応しているのでSIMスロットが2つあるのは当たり前ですが、SIMスロットと別にMicroSDのスロットが用意されています。

よくあるのは、SIMを2枚入れるかSIM1枚とSDカード1枚入れるようなスロットでは無いのが特徴です。

ColorOS 6.0だけが気になる

OPPOスマホはAndroidをベースにカスタムしたColorOSになります。

このLINEやGmailなどのAndoridアプリは素のAndroidをベースに作られているので、ColorOSに限られたことではないですがカスタムされたシステムへの対応は考えて作っていません。

どういうことになるかというと、通知が来ないときがあったり、使用できないアプリが出てくる可能性があります。

また、個人的にですが素に近いAndroidの方が好きです。

1円じゃないけどおすすめ特価セール「AQUOS zero2」

AQUOS zero2 sh-m13

シャープ製のハイエンドスマホです。

おすすめポイント
  1. Snapdragon™ 855、8GB RAM、256GB ROM
  2. 世界最軽量 141g
  3. 防水・防塵、おサイフケータイ機能
  4. DSDV対応

詳しくは「やっときた!おサイフケータイ機能付きハイスペ、デュアルシム対応スマホ「AQUOS zero2」」の記事をご確認ください。

通販サイトでは、約10万円前後、
メルカリなどのフリマサイトでは8万円前後で販売されています。

OCNモバイルでは、通常価格72,700円が57,700円で特価セール中です。

タイトルとURLをコピーしました